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TANSANFABLOG

TANSANのブログです。

「FABFIBってどんなゲーム七日」六日目

皆様!
僕達TANSANFABRIKが送る、FABFIBが一体どんなゲームなのかを七日かけて紹介するこのコーナー。
題して、「FABFIBってどんなゲーム七日」

さー六日目です。

明日はついにゲームマーケットですね!


FABFIBのルールのおさらいをしましょう!




こんな感じでスタートです。あなたは黄色ですよ。
さぁ時計回りに進めていきましょう!





スタートプレイヤーの青がカードを引きました。

この時、カードを引くのは青だけですよ。
あなたは傍観に徹してください。




見てますね、彼は見たまま数字を言ってるかもしれませんし、まったくのウソをついてるかもしれません
どっちでしょうか、あなたは傍観ですよ。忘れないで。





青が数字を言いましたね。
ちなみに、あなたには関係ないですよ。あなたは傍観です。
関係があるのは次の番の赤だけですよ。






おっと!その時気をつけなければいけないのは。
数字は必ず大きい数から順番に言わなければいけないということですよ!





さぁ!あなたには関係ないですが、赤はその数字を聞いて
カードを受け取るか受け取らないかを考えています。







あ、赤はその数字を信じたみたいですね。
カードは引き継がれます。
赤がすべきことはひとつ、前の人の言った数字より少しでも大きい数字を言うことです。






見てますね、カードはウソだったのかな?
赤は3枚までカードを交換することが出来ます
もちろん交換しなくてもいいですが、そんなテクニックが使えるのは
よほどの人間です。赤にはおそらく無理でしょう。






無難に赤は1枚、カードを交換するみたいです。
この時捨てたカードはオープンしちゃだめですよ。
おそらく、1を捨てて少しでも大きくしようと思ったんじゃないでしょうか?
無難なヤツですね。






おっと!気をつけて!あなたはまだ傍観してるとすればそれは愚か者です!
あなたは当事者、赤の言葉をよく聞きましょう!
赤の数字はウソか真か、あなたが判断するんですよ!






さぁどうします?
信じて受け取りますか?ウソ付いてると思いますか?






おっと、清い心を持ったあなたは、赤の言葉を信じるみたいですね。






みんながみんなの宣言を信じれば、そのまま、数字がどんどん大きくなっていきます
あぁ!この宣言を続けていけばいつか破綻することは目に見えていますね。
まるで住宅バブル!世界は何度このような(つらつらつら…)






おっと、過去に戻りましたね。タイムリープなのか、世界線の移動なのか。
ただ、この並行世界のあなたは世の中を生き抜くだけの知恵を持ってたので






あなたは、赤がウソをついていると確信しました。






あなたは言います。
「貴様はウソつきさ!」
赤は押し黙ってますね、都合が悪いのでしょうか。






そうなった場合、あなたは赤のウソを証明するために
赤のカードをオープンにします。
どうなんでしょうか、中二のあの日以上にドキドキしますね。






おっと!
赤は本当のこと言ってたみたいです!
あなたはあらぬ疑いをかけてしまったというわけです。
なんと愚かな!






あなたは善良な市民を犯罪者に仕立て上げようとした報いを受けるのです。
自分のライフをドクロの数だけ減らして、罪を償いましょう。





おっと、時間が逆流してますね。
またあなたはめくろうとしています。
あなたがミスをした事を強く後悔することで、もしかするとあの運命の瞬間に戻ってしまったのかもしれませんね。中二のあの時には戻らないのですが。




なんと!ウソでした!赤は大嘘つきだったみたいです。
なんて野郎だ!






ざまぁみやがれ!この大嘘つきめ!
赤は恥ずかしさのあまり消滅してしまいましたね。
さっきと同じように赤はうそをついた報いを受けカードに描かれたドクロの数だけライフを減らします






ウソつきは罰せられなければならないんですよ。





という感じのゲームです。みんなで楽しみましょう!



FABFIBは1500円で5月13日より販売開始しております!

©TANSANFABRIK