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TANSANFABLOG

TANSANのブログです。

タンサン・ラブ・ポップ・イン・ドクペ

 

炭酸飲料のことを研究しているらしいタンサンファブリークに炭酸飲料についてあれこれ聞いてみるコラムです。

第一回は炭酸飲料の本質についてです。
 
そんな質問をタンサンファブリークに投げかけると、さっそく彼らは口をそろえてこう言いました
「フレーバーさ」
「ただの炭酸水にこれほどの種類があるのはなぜだと思う?ニンゲンが本能でにおいを欲しているからにほかならない」
その後展開された彼らの説によると、人間がかつて猿だった時代、においを頼りにフルーツを探し求めたその時代のDNAがうずくからだそうです。
「アップル、オレンジ、チェリー、においひとつでも太古の記憶に働きかけるのに、それが全部いっぺんに来たらどう思う?」
「それはすごいことになりそうですね」
「それこそ俺達のアニマルスピリットの源、すなわちこれさ」
そういうと彼らはドクターペッパー(以下ドクペ)を2つ取り出しました。
2つのドクペは色合いが違います。
 
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なるほど原動力はドクペなのですねと私が関心していると
「これが本場アメリカで売ってるもの、こっちがカントーで売ってるものだ。アメリカのものをを見ろ、23 flavorsと書いてあるだろう」
「23!すごいそんなに入ってるんですね!」
「はやるな!もっと凄いことを教えてやるよ、日本のものを見な」
見ると20種類以上のフレーバーと書いています。
「もしかして足りてないんじゃ?」
「俺達もそう思って調べたら、違った。明らかに23種類以上入っている気がするんだ」
彼らが言うには関東で売っているドクペには日本人を洗脳するにおいが余計に入れられていて、それを隠すため24種類や23種類以上と書かないとのことらしいです。
そして日本のドクペを飲んでいるヤツらは知らず知らずのうちに、アメリカにマインドコントロールされていると主張していました。
彼らは最後に「だから俺達は本場アメリカからドクペ仕入れている」と勝ち誇ったような顔をしていたのを忘れられません。
私にはわざわざアメリカからドクペを仕入れるタンサンファブリークこそ、すでにマインドコントロールされているのではないかと、とても気がかりです。読者の皆様もドクペには気をつけましょう!
 
 
(るる子)

 

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