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TANSANFABLOG

TANSANのブログです。

モノポリーディールがなぜ約600万セットも売れたのか


理由は簡単、安いからだ。


この安さは尋常ではない。
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これで儲かるのだから卸値は200円くらいなのだろう。

モノポリーという誰もが知っているブランド力と圧倒的な低価格によって、そら卸値200円ほどならばボードゲーム大国アメリカならば、大体のおもちゃ、その他小売店は置くだろう。

それが600万セットになったのだろう。

ウォルマートだけでもアメリカ国内に3856店舗ありその店舗だけで割るとすれば1店舗あたり1556個だ。
小売2位のターゲットを入れると1店舗あたり1000個ほどになる。

ほかにアメリカには無数に小売があるので、1店舗あたりもっともっと少ない数になるだろう。

きちんとした流通のしくみさえできていればモノポリーというブランドをもってすれば簡単なことではないだろうか。


もちろん、ゲーム自体が面白いという前提条件があるのだけれど。


(あっさー)

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