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TANSANFABLOG

TANSANのブログです。

アナログゲームとはボードゲームのことなのか

コラム

アナログの定義は連続した量(たとえば時間)を他の連続した量(たとえば角度)で表示することだ。
Wikipediaにそう書いてあった。

さらにこうも書いてある。

誤用

「新しい物=デジタル」というイメージとの対比として「古い物=アナログ」という表現がされることがあるが、誤用である。「アナクロ(anachronismより)」との混同とも考えられる。
これは、デジタルという語に対して漠然と付与された「コンピュータ」「ハイテク」「科学的理論」「理性」「理系」といった先入観的なイメージから、アナログがその対義語として「ローテク」「経験則」「勘」「情緒」「文系」等の概念を象徴するようになったものと考えられる。無論アナログの語義とは無関係な誤用であり、使用には注意が必要といえる。
コンピュータゲームをデジタルのゲームと見なし、コンピュータなどの電子機器を使わずに遊ぶウォー・シミュレーションゲームテーブルトークRPGトレーディングカードゲームなどを「アナログゲーム」と総称するが、これも誤用が定着した一例である。
また、イラストレーションにおいて、コンピューターグラフィックスの技術を用いたものを「デジタル作画」と呼ぶのに対し、筆やクレパスなどの旧来の画材を用いて表現することを「アナログ作画」と呼ぶこともあり、これもアナログをコンピュータを用いないものと誤解した表現と言える。


むむ、ボードゲームは実はアナログでは無かったのか。


どちらかといえば、デジタルの定義に当てはまるんじゃなかろうか。

デジタルとは状態を示す量を数値化することなのだ。
Wikipediaにそう書いてあるからだ。


ボードゲームに連続した表現なんてほとんど出てこない。完全なデジタルじゃないか。


ボードゲームはシステムの隅々まで、デジタルだ。

コマの数による判定、マスは連続した物ではなく飛び飛び、カードの枚数、その他もろもろ。

そもそも点数換算して勝負を決めている時点でデジタル処理になっていたのか。



そうすると、距離を競うとか、そんなゲームくらいしかアナログなゲームは残らない。

賽苑のハウラとかが唯一のアナログゲームだ。




そうなると、なんだかアナログが急に遠く感じられる。


ボードゲームもデジタルゲームだったんだね。



アナログ人間の僕は一体なにで遊べばいいんだろう(←誤用)


カンケリでもするかな。



(あっさー)

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