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TANSANFABLOG

TANSANのブログです。

フォーセールとアニマルプラネット

レビュー

マイホームを買うのはいつの時代も重要なことである。
サブプライムローンしかりドバイの建築ラッシュや上海の開発、土地の高騰によってバブルが引き起こされるというのは周知の通りだ。
マネーゲームは時に予想だにしない価格をつける。
それをお手軽に体験できるのがこれ、フォーセールである。
Every Little Thingの由来でもあるあのフォーセールだ。

二段階の競りになっており、家を競り落として、家で小切手を競る。これは投機だ。
家を買うのは、金儲けの手段でしかない。


このフォーセール、まずコインにおどろく

金は5かと思いきや、2である。あんま意味ないやろ・・・
ま、ゲームの性質上仕方ないのはわかる(提示した金額は半分しか戻ってこない)
でもなんだか、変な感じなんだよなぁ、モダンアートに10のコインが無いことに妙な憤りを感じることに似てる。

ま、この金をつかって

こんな感じの物件を買う。これはいらないけどね。
というか、勝手にマンホール売っちゃだめでしょ、welcomeでごまかせないよ。
といった感じでいろいろな価値の家がある。

こういう新聞取りに行くのがめんどくさそうなやつとか

アンクルトムみたいなやつとか

僕は住むならこれ、これ少し安すぎるんじゃ無いだろうか
どう見てもいい物件だと思う。


そこでよく観察してみると、なんと家の近くには必ず何らかの動物がいるということに気がつく。
ワンピースの尾田はカットに絶対動物を描く。岸本は徹底してないけど、どちらも鳥山の影響らしい。
ここまで徹底してくれると嬉しい。探すのも楽しみのひとつだ。


これは一瞬わからない。

これもわかりにくい。

なんか、この車の家をみてるとNHKで昔やってた「どこかでなにかがミステリー」を思い出す。



僕はディスカバリーチャンネルとヒストリーチャンネルと並んでアニマルプラネットをよく見るのだけれども、これでこそアニマルプラネットだ。僕たちの身の回りには絶対に生命がいるんだ。
僕たちは宇宙船地球号の乗り組み員であるということを認識させられる。
みんないきてるんだな(しみじみ)



しかし、そんな僕の思いはもろくも崩れ去った。
もっとも高価な家を見て僕は愕然となったからだ。

これはどうみても人間である。
そうか、人間はもうアニマルプラネットなんてどうでも良かったんだ、もう宇宙船地球号の乗り組み員では無いんだ。
人間はどうしてもほかの生き物と自分たちの間に壁を作ろうとする。
巨人のドシンというゲームの最後を思い出す。(ゲームキューブのほうね)

人間はなんて悲しく愚かな生き物なんだろうか。
そんなことをしみじみ思う。(あんまり思ってないけど)





どうでもいいけど、これは龍だよね、やっぱり世界は広い



(あっさー)

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